がんさよく

精選版 日本国語大辞典 「がんさよく」の意味・読み・例文・類語

がんさ‐よく【含沙

  1. 〘 名詞 〙
  2. 中国南方にいるとされる、伝説上の怪虫。砂を口に含んで、人の影にふきつけると、その人は死ぬという。含沙。〔白居易‐寄六九詩〕
  3. 転じて、陰険な手段で人を害することのたとえ。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む