がんばのがね炊き(読み)がんばのがねだき

日本の郷土料理がわかる辞典 「がんばのがね炊き」の解説

がんばのがねだき【がんばのがね炊き】


長崎県島原地方の郷土料理で、ぶつ切りにしたふぐの身をから炒りし、しょうゆ・酒・梅干し・にんにくの葉を加え、煮汁がなくなるまで煮込んだもの。◇「がんば」は棺箱の意で、毒にあたると命を落とすことになるが棺箱を用意してでも食べたいということから、島原地方でふぐの別称となっている。

出典 講談社日本の郷土料理がわかる辞典について 情報

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む