キタミユビトビネズミ

小学館の図鑑NEO[新版]動物 「キタミユビトビネズミ」の解説

キタミユビトビネズミ
学名:Dipus sagitta

種名 / キタミユビトビネズミ
科名 / トビネズミ科
解説 / 砂地にあなをほり生活しています。きけんがせまると、120cmほど垂直にはねることがあります。
体長 / 11~16cm/尾長14~19cm
体重 / 春と夏は平均70~85g、秋は90~110g
食物 / 根、花、種子果実昆虫など
分布 / ユーラシア中央部

出典 小学館の図鑑NEO[新版]動物小学館の図鑑NEO[新版]動物について 情報

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む