キボシトックリバチ

小学館の図鑑NEO[新版]昆虫 「キボシトックリバチ」の解説

キボシトックリバチ
学名:Eumenes fratercula

種名 / キボシトックリバチ
目名科名 / ハチ目|スズメバチ科
体の大きさ / 13~17mm
分布 / 本州四国、九州
幼虫食べ物 / ガの幼虫

出典 小学館の図鑑NEO[新版]昆虫小学館の図鑑NEO[新版]昆虫について 情報

世界大百科事典(旧版)内のキボシトックリバチの言及

【トックリバチ(徳利蜂)】より

…ガの幼虫を狩って,巣の中に蓄えて幼虫の餌にする。近縁種には,キアシトックリバチE.rubrofemoratus,サムライトックリバチE.samuray,キボシトックリバチE.fraterculus(イラスト),スズバチOreumenes decorataなどが日本に分布する。多くのものは体長十数mmであるが,スズバチは30mmもあっていちばん大きい。…

※「キボシトックリバチ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む