キャピタニアン

最新 地学事典 「キャピタニアン」の解説

キャピタニアン

Capitanian(Stage)

米国テキサス州デラウェア山地に発達する中部ペルム系Guada-lupian上部。キャピタ階とも。礁石灰岩相で石灰藻・紡錘虫・腕足類などを多産。礁相のため層相の側方変化が著しい。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 沖村

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む