最新 地学事典 「キャピタニアン」の解説
キャピタニアン
Capitanian(Stage)
米国テキサス州デラウェア山地に発達する中部ペルム系Guada-lupian上部。キャピタ階とも。礁石灰岩相で石灰藻・紡錘虫・腕足類などを多産。礁相のため層相の側方変化が著しい。
執筆者:沖村 雄二
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...