キャンディアン・ダンス(その他表記)Kandyan Dance

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「キャンディアン・ダンス」の意味・わかりやすい解説

キャンディアン・ダンス
Kandyan Dance

スリランカ舞踊名称はスリランカ王国の最後の王朝シンハリの首都キャンディに由来する。仏教祭礼の際,村々に流行する疫病をはらい,村々に正常繁栄,平和をもたらすために踊られる。踊り手は銀や宝石類の重い飾り物を身につけ,それらの揺れる音がつくりだす心地よいリズムに合せて,ときには優雅にときには力強く,とびまわり,回転する。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む