最新 地学事典 「キーワチン統」の解説
キーワチンとう
キーワチン統
Keewatin Series
カナダ楯状地スペリアー区のWabigoon subprovinceのグリーンストーン帯に分布する先ケノラン造山運動の火山岩類サクセション。A.C.Lawson(1887)命名。主に堆積岩からなるクーチチン統を覆う。
執筆者:有馬 眞
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...