最新 地学事典 「キーワチン統」の解説
キーワチンとう
キーワチン統
Keewatin Series
カナダ楯状地スペリアー区のWabigoon subprovinceのグリーンストーン帯に分布する先ケノラン造山運動の火山岩類サクセション。A.C.Lawson(1887)命名。主に堆積岩からなるクーチチン統を覆う。
執筆者:有馬 眞
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...