最新 地学事典 「キーワチン統」の解説
キーワチンとう
キーワチン統
Keewatin Series
カナダ楯状地スペリアー区のWabigoon subprovinceのグリーンストーン帯に分布する先ケノラン造山運動の火山岩類サクセション。A.C.Lawson(1887)命名。主に堆積岩からなるクーチチン統を覆う。
執筆者:有馬 眞
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...