ぎゆうかく

関連語 項目

世界大百科事典(旧版)内のぎゆうかくの言及

【スタペリア】より

…真のめしべとおしべは副花冠の内部に隠され,花の腐肉臭によって誘引されたニクバエが産みつけたウジが,副花冠をくい破って侵入し,動き回っている間に花粉塊を柱頭につけ,受精させる。代表種には南アフリカ産のギュウカク(牛角)S.variegata L.,スタペリア属中最大の径25~35cmの花を咲かせるオウサイカク(王犀角)S.gigantea N.E.Br.がある。栽培は多湿と低温を避け,排水のよい土に植える。…

※「ぎゆうかく」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む