精選版 日本国語大辞典 「クセルクセス一世」の意味・読み・例文・類語
クセルクセス‐いっせい【クセルクセス一世】
- ( Xerxēs I ) アケメネス朝ペルシアの王(在位前四八六‐前四六五)。ダレイオス一世の子。前四八〇年ギリシアに遠征したが、サラミスの海戦に敗れて、退却。のち、暗殺された。(前五一九頃‐前四六五)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...