精選版 日本国語大辞典 「クセルクセス一世」の意味・読み・例文・類語
クセルクセス‐いっせい【クセルクセス一世】
- ( Xerxēs I ) アケメネス朝ペルシアの王(在位前四八六‐前四六五)。ダレイオス一世の子。前四八〇年ギリシアに遠征したが、サラミスの海戦に敗れて、退却。のち、暗殺された。(前五一九頃‐前四六五)
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...