…樹上にすみ,本州以南,台湾,東南アジアに分布する。江戸時代にはクツワムシやウマオイなどをさして,その鳴声が,機織のとき紡車を巻く音のようだとして〈クダマキ(管巻)〉といっていたようで,クダマキモドキの名は,それらに似た虫という意である。体長は雄23mm内外,雌30mm内外,前翅長約45mm。…
※「クダマキ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...