クヌート一世(読み)クヌートいっせい

精選版 日本国語大辞典 「クヌート一世」の意味・読み・例文・類語

クヌート‐いっせい【クヌート一世】

  1. ( Cnut I ) イングランド王(在位一〇一六‐三五)、デンマーク王(在位一〇一八‐三五)。デンマーク王スウェーンの子。ノルウェーおよびスウェーデン一部を征服し、一大海洋帝国を建設した。(九九五頃‐一〇三五

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 三五

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む