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くらい くらい

大辞林 第三版の解説

くらい

( 副助 )
〔名詞「くらい(位)」からの転。中世以後生じたもの。「ぐらい」の形でも用いる〕
体言および活用する語の連体形に付く。
おおよその分量・程度を表す。ほど。ばかり。 「一キロ-行くと駅につく」 「茶さじ一杯-の塩をいれる」 「プロ選手-の実力はある」
ある事柄を示し、その程度が軽いもの、弱いものとして表す。 「酒-飲んだっていいよ」 「ご飯-たけるよ」
ある事柄を示し、動作・状態の程度を表す。 「あんなことを言う-だから、何をするかわからない」 「辺り一面真っ暗になる-のどしゃぶり」
比較の基準を表す。「…くらい…はない」の形をとることが多い。 「こども-かわいいものはない」 「君-勉強ができるといいのだが」
ある事柄を示し、それがひどく悪いもの、嫌うべきものとして表す。「くらいなら」の形をとることが多い。 「降参する-なら死んだ方がましだ」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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