クラロデュライト(その他表記)clarodurite

岩石学辞典 「クラロデュライト」の解説

クラロデュライト

マセラルイナーチナイトinertinite),エクジナイトexinite)とヴィトリナイトvitrinite)からなる石炭で,イナーチナイトがエクジナイトおよびヴィトリナイトよりも多いものをいう.後に組織成分(microlithotype)とされた[Jongmans, et al. : 1936, CNRS : 1971].

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む