クラ植物園(読み)クラしょくぶつえん

世界の観光地名がわかる事典 「クラ植物園」の解説

クラしょくぶつえん【クラ植物園】

アメリカのハワイ州マウイ島、ハレアカラ山西山麓の農村地帯クラにある植物園、1968年に開園した面積2万2300m2もの園内では、マウイの代表的な花、プロテアをはじめ、多彩な熱帯・亜熱帯の花が自然のままの状態で育てられ、標高1000mの斜面にまで達している。鳥園、鯉の池、川の流れるピクニックエリア、ウエディングガーデン、ギフトショップカフェなども併設されている。

出典 講談社世界の観光地名がわかる事典について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む