クリプトリティック(その他表記)cryptolitic

岩石学辞典 「クリプトリティック」の解説

クリプトリティック

放射状や同心円状の帯などが見分けられない炭酸塩岩の球状団塊の構造を漠然と定義したものである.その後は顕微鏡下でのみ識別できる構造の岩石に用いられる[Loretz : 1879, Loewinson-Lessing : 1893].ギリシャ語のkryptosは隠れたの意味

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む