グリースバッキアン

最新 地学事典 「グリースバッキアン」の解説

グリースバッキアン

Griesbachian(Stage)

三畳系下部統下部階。グリースバッハ階とも。模式地はカナダ極北部のAxel Heiberg島のGriesbach峡谷。E.T. Tozer(1965)命名Otoceras concavum帯~Propty-chites strigatus帯を含む。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 市川

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む