ケイギス(その他表記)Ceramium tenerrimum

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ケイギス」の意味・わかりやすい解説

ケイギス
Ceramium tenerrimum

紅藻類イギス目イギス科。近縁種にはハリイギス C. paniculatum,ハネイギス C. japonicum,イギス C. kondoiなどがある。いずれも細く枝分れしているが,全体としては塊になり,他の海藻にからみついている。ケイギスは特に細く,糸状の藻体は径 60~80μmで複叉状に分岐し,先端鉤状に曲って,直径 4cm以上の団塊になる。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む