けいせい廓金山(読み)けいせい さとのきんざん

歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典 「けいせい廓金山」の解説

けいせい廓金山
けいせい さとのきんざん

歌舞伎浄瑠璃外題
作者
英露鳥
初演
明和6.1(京・尾上座)

出典 日外アソシエーツ「歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典」歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む