最新 地学事典 「ケノラン造山運動」の解説
ケノランぞうざんうんどう
ケノラン造山運動
Kenoran orogeny
カナダ楯状地Superior区の始生代最末期(26.5億~25.5億年前)の造山運動。アルゴマン造山運動に対応。
執筆者:有馬 眞
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...