ケルツィナイト(その他表記)kerzinite

岩石学辞典 「ケルツィナイト」の解説

ケルツィナイト

褐炭で加水ニッケル珪酸塩を含み,ウラル地方でニッケルを採るため採掘された[Shadlun : 1923, Tomkeieff : 1954].ケルツィン(N. A. Kerzin)の名をに因む.

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む