ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ココチュ」の意味・わかりやすい解説
ココチュ(闊闊出)
ココチュ
Kököchü
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…以上から彼の地位が宗教的に権威づけられていたことが知られる。だが,のちに帝国最高のシャーマンとして増長著しかったココチュを処刑したとおり,彼は宗教的勢力が自己の権力を侵すことは認めなかった。彼は,みずからの体験もあって,旧来の氏族制を国制の基礎としてそのまま利用する意志をもたなかった。…
※「ココチュ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...