出典 旺文社世界史事典 三訂版旺文社世界史事典 三訂版について 情報
…元の太祖。名はテムジンTemüjin(鉄木真),モンゴル部の名門氏族キャト氏の出身。オノン川上流の地(モンゴル国北東部ダダル・ソム)に生まれた。…
…そして第3代部長クトラの復讐戦は成功せず,その没後新部長は選ばれず,金朝の政策は成功したようである。とはいえ部長候補はいたのであり,なかでもカブルの孫でテムジンの父であったイェスゲイは有力候補者であったらしいが,タタール部に毒殺され,モンゴル部の混迷は続いた。 以上の状況の中でテムジンは賢明にも,高原中部に強勢を誇ったケレイト部の部長オン・ハンと結んで勢力を強化し,キヤト一族の指導者となり,タイチウトを倒した。…
※「テムジン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の9月中 (9月後半) のことで,太陽の黄経が 210°に達した日 (太陽暦の 10月 23日か 24日) に始り,立冬 (11月7日か8日) の前日までの約 15日...