コロナートゥス(その他表記)colonatus

旺文社世界史事典 三訂版 「コロナートゥス」の解説

コロナートゥス
colonatus

大農場でコロヌスを使用した,帝政ローマ末期の経営方式
コンスタンティヌス1世によって法制化され,コロヌスの移動を禁じて世襲的に農地に固定し,農奴にちかい不自由小作人とした。

出典 旺文社世界史事典 三訂版旺文社世界史事典 三訂版について 情報

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む