サブオウトクトヌス底盤(読み)サブオウトクトヌスていばん(その他表記)subautochthonous batholith

岩石学辞典 「サブオウトクトヌス底盤」の解説

サブオウトクトヌス底盤

原地性(autochthonous)のアナテクテイック型に密接に関連した底盤であるが,造山帯のミグマタイト化作用が最も進んだ軸に沿って分布しているもの.母岩を切ってアナテクティックの中心から僅かに上昇している[Jung & Roques : 1938, Read : 1949].

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む