精選版 日本国語大辞典 「さらずは」の意味・読み・例文・類語
さらず は
- ( 「さらずば」とも ) 「さらず」の仮定表現。そうでないと。そのようでなければ。
- [初出の実例]「女あるじにかはらけとらせよ、さらずは飲まじ」(出典:伊勢物語(10C前)六〇)
- 「都の内を出さるるか、さらずは命を召されんか」(出典:屋代本平家(13C前)一・抜書)
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...