精選版 日本国語大辞典 「さらずは」の意味・読み・例文・類語
さらず は
- ( 「さらずば」とも ) 「さらず」の仮定表現。そうでないと。そのようでなければ。
- [初出の実例]「女あるじにかはらけとらせよ、さらずは飲まじ」(出典:伊勢物語(10C前)六〇)
- 「都の内を出さるるか、さらずは命を召されんか」(出典:屋代本平家(13C前)一・抜書)
昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...
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