さらでも

精選版 日本国語大辞典 「さらでも」の意味・読み・例文・類語

さらで も

  1. そのようでなくても。
    1. [初出の実例]「霜のいとしろきも、またさらでもいと寒きに」(出典:枕草子(10C終)一)
    2. 「もしはすぢ異なる大臣、さらでも大やけともなるべき君の」(出典:増鏡(1368‐76頃)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む