サルバキール(その他表記)Salva Kiir

現代外国人名録2016 「サルバキール」の解説

サルバ キール
Salva Kiir

職業・肩書
政治家,元軍人 南スーダン大統領,スーダン人民解放運動(SPLM)議長 元スーダン第1副大統領

国籍
南スーダン

生年月日
1951年

出生地
スーダン・バハルアルガザル地方(南スーダン)

本名
キール・マヤルディ,サルバ〈Kiir Mayardit,Salva〉

経歴
1960年代前半にスーダン北部との戦闘に参加。戦闘終結後、スーダン政府軍に入隊。’83年スーダン人民解放運動(SPLM)に参加し、のち副議長。’99年参謀長としてスーダン人民解放軍(SPLA,SPLMの軍事部門)を率いた。2005年SPLM創設者であるジョン・ガランがヘリコプターの墜落事故により急死すると、SPLM議長及びSPLA最高司令官となり、スーダン第1副大統領及び南部自治政府大統領に就任。2011年7月スーダンから独立した南スーダンの初代大統領に就任。

出典 日外アソシエーツ「現代外国人名録2016」現代外国人名録2016について 情報

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