サーディン王朝の廟墓(読み)サーディンおうちょうのびょうぼ

世界の観光地名がわかる事典 「サーディン王朝の廟墓」の解説

サーディンおうちょうのびょうぼ【サーディン王朝の廟墓】

モロッコ第3の都市マラケシュにある、サアード朝の歴代君主の大廟墓。首都マラケシュの創始者、ムハマンド・エシュシェイクなど、スルタンが葬られている。廟には部屋が3つあり、66もあるそれぞれドアには、色どり豊かで美しいモザイク装飾が施されている。なかでも「12柱の間」は最も荘厳で、イタリア産大理石と漆喰(しっくい)の天井は見事といわれる。

出典 講談社世界の観光地名がわかる事典について 情報

関連語 しっくい

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む