化学辞典 第2版 「サーモリシン」の解説
サーモリシン
サーモリシン
thermolysin
EC 3.4.24.4.微生物Bacillus thermoproteolyticus由来の金属プロテアーゼで,大きな疎水性側鎖を有するアミノ酸残基のアミノ基側を切断する.熱や有機溶媒に安定で,応用面で有用である.[CAS 9073-78-3]
出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の9月中 (9月後半) のことで,太陽の黄経が 210°に達した日 (太陽暦の 10月 23日か 24日) に始り,立冬 (11月7日か8日) の前日までの約 15日...