有機溶媒(読み)ユウキヨウバイ

デジタル大辞泉 「有機溶媒」の意味・読み・例文・類語

ゆうき‐ようばい〔イウキ‐〕【有機溶媒】

水に溶けない物質を溶かす、常温常圧で液体有機化合物総称エタノールベンゼンアセトンクロロホルムなど。有機溶剤
[補説]毒性があり、吸入接触によって頭痛・めまい・意識障害などの中毒症状、皮膚粘膜炎症中枢神経腎臓肝臓造血器の障害などを起こすことがある。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

栄養・生化学辞典 「有機溶媒」の解説

有機溶媒

 有機溶剤ともいう.有機化合物であって他の物質を溶解するもの.固体も液体もある.

出典 朝倉書店栄養・生化学辞典について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む