ザンクトフローリアン修道院(読み)ザンクトフローリアンシュウドウイン

デジタル大辞泉 の解説

ザンクトフローリアン‐しゅうどういん〔‐シウダウヰン〕【ザンクトフローリアン修道院】

Stift Sankt Florian》オーストリア北部、オーバーエスターライヒ州都市、リンツ南部郊外にあるアウグスティヌス会修道院。4世紀の殉教者、聖フローリアンに由来する。17世紀末から18世紀半ばにかけて建造され、同国屈指のバロック建築として知られる。付属の教会では1858年から10年間、アントン=ブルックナーがオルガン奏者を務め、同地に埋葬されている。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む