シスウラリアン統(読み)シスウラリアンとう

最新 地学事典 「シスウラリアン統」の解説

シスウラリアンとう
シスウラリアン統

Cisuralian(Series)

ペルム紀最初の世であるCisuralian(Epoch)に対応する地質系統。ロシアとカザフスタンとの国境付近にそびえるウラル山脈を模式地として設定された。基底は,コノドントStreptognathodus isolatusの初産出により定義される。下位から,Asselian・Sakmarian・Artinskian・Kungurianの4つの階に細分される。

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参照項目:国際年代層序表

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

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