シスウラリアン統(読み)シスウラリアンとう

最新 地学事典 「シスウラリアン統」の解説

シスウラリアンとう
シスウラリアン統

Cisuralian(Series)

ペルム紀最初の世であるCisuralian(Epoch)に対応する地質系統。ロシアとカザフスタンとの国境付近にそびえるウラル山脈を模式地として設定された。基底は,コノドントStreptognathodus isolatusの初産出により定義される。下位から,Asselian・Sakmarian・Artinskian・Kungurianの4つの階に細分される。

執筆者:

参照項目:国際年代層序表

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 伊藤

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む