シスウラリアン統(読み)シスウラリアンとう

最新 地学事典 「シスウラリアン統」の解説

シスウラリアンとう
シスウラリアン統

Cisuralian(Series)

ペルム紀最初の世であるCisuralian(Epoch)に対応する地質系統ロシアカザフスタンとの国境付近にそびえるウラル山脈を模式地として設定された。基底は,コノドントStreptognathodus isolatusの初産出により定義される。下位から,Asselian・Sakmarian・Artinskian・Kungurianの4つの階に細分される。

執筆者:

参照項目:国際年代層序表

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 伊藤

《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...

冬将軍の用語解説を読む