… 小鼓は田楽,風流(ふりゆう)や万歳などの民俗芸能でも使われる。古くから振り回したり投げ上げたりして曲芸的に扱われ,〈しててい〉などの名称でよばれてきたが,これは雅楽の鼓の唱歌(しようが)〈し・てい・てい〉に由来する。小鼓の祖は壱鼓(いつこ)だといわれる。…
※「しててい」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...