シドニー五輪の野球日本代表

共同通信ニュース用語解説 の解説

シドニー五輪の野球日本代表

初めてプロの参加が認められ、大田垣耕造おおたがき・こうぞう監督の下、アマチュアとの合同チームで臨んだ。杉浦正則すぎうら・まさのり(日本生命)は3大会連続出場。準決勝のキューバ戦では黒木知宏くろき・ともひろ(ロッテ)が好投したが、後に米大リーグで活躍するコントレラスに完封を許した。韓国との3位決定戦でも松坂大輔まつざか・だいすけ(西武)の力投を生かせず1―3で敗れた。

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