精選版 日本国語大辞典 「しなだゆう」の意味・読み・例文・類語
しなだゆうしなだゆふ
- 枕 「ささなみ路」にかかる。語義および、かかり方未詳。
しなだゆうの補助注記
諸説ある。( 1 )「しな」は坂、「たゆふ」は、行きなずむ意で、坂道で早く行き進めないの意とする説。( 2 )「しなだ」は、段々になっている田で、その田が連続するの意とする説など。( 3 )「ささなみ路」は琵琶湖沿岸の道の名。
諸説ある。( 1 )「しな」は坂、「たゆふ」は、行きなずむ意で、坂道で早く行き進めないの意とする説。( 2 )「しなだ」は、段々になっている田で、その田が連続するの意とする説など。( 3 )「ささなみ路」は琵琶湖沿岸の道の名。
[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...