シャモット煉瓦(読み)シャモットれんが(その他表記)chamotte brick

世界大百科事典(旧版)内のシャモット煉瓦の言及

【耐火煉瓦】より

… 蠟石質煉瓦pyrophyllite brick蠟石(パイロフィライトAl2O3・4SiO2・H2Oを主成分とする鉱物で,石英やカオリンを含むことが多い)を主原料とするシリカ‐アルミナ系の酸性耐火煉瓦。蠟石は,含有水分が少ないので焼成収縮が小さく,シャモット煉瓦の場合とはちがって生のまま原料として使用でき,焼結がよく,安価な煉瓦として製鋼用取鍋(とりなべ)などに広く用いられている。シリカSiO2分が多いので耐火度は低い。…

※「シャモット煉瓦」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む