シャラモン塔(読み)シャラモントウ

デジタル大辞泉 「シャラモン塔」の意味・読み・例文・類語

シャラモン‐とう〔‐タフ〕【シャラモン塔】

Salamon-torony》ハンガリー北部の町ビシェグラードにある塔。13世紀半ば、ドナウ川を一望する場所に建造され、航路監視などに使用された。名称は、王位継承争いに敗れたハンガリー王アンドラーシ1世の息子シャラモンが幽閉されたことに由来する。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む