シャリ・ジン(読み)しゃり・じん

盆栽用語集 「シャリ・ジン」の解説

シャリ・ジン

幹や枝の木質部が朽ち果て、白骨化したものを指す。松柏類に多く、特に真柏や杜松では見どころのひとつとされる。このジンシャリの芸で評価が大きく変わることもしばしばである。
一般には、枝の枯れたものをジン、幹の枯れたものをシャリと呼ぶ。
09

出典 (株)近代出版盆栽用語集について 情報

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む