シャリ・ジン(読み)しゃり・じん

盆栽用語集 「シャリ・ジン」の解説

シャリ・ジン

幹や枝の木質部が朽ち果て、白骨化したものを指す。松柏類に多く、特に真柏や杜松では見どころのひとつとされる。このジンシャリの芸で評価が大きく変わることもしばしばである。
一般には、枝の枯れたものをジン、幹の枯れたものをシャリと呼ぶ。
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出典 (株)近代出版盆栽用語集について 情報

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