シルダのひとびと

百科事典マイペディア 「シルダのひとびと」の意味・わかりやすい解説

シルダのひとびと

ドイツ中世末の民衆本。シルダSchildaという架空の町の小市民についてのこっけい話を集めた本で1598年刊。視野の狭い町人の愚行をユーモラスに誇張して描く。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む