シーミレ

世界大百科事典(旧版)内のシーミレの言及

【素描】より

…また構成案のための下絵には,レオナルド・ダ・ビンチの《聖アンナと聖母子》のように,タブローに等しい価値を有し,後世に大きな影響を与えた例もある。(4)シーミレsimile(イタリア語) イタリアの初期ルネサンス期にのみ行われた素描で,〈類型〉の意味をもつ用語。伝統的な図像や,主題のディテールや構成の類型を描いた素描で,工房に伝えられ,制作の範例とされた。…

※「シーミレ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む