ジュニャーナ・カーンダ(その他表記)jñāna-kāṇḍa

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ジュニャーナ・カーンダ」の意味・わかりやすい解説

ジュニャーナ・カーンダ
jñāna-kāṇḍa

知識部と訳される。ベーダ聖典全体を分類したときの呼称で,カルマ・カーンダ karma-kāṇḍa (祭事部) に対する部分であって,主としてウパニシャッドがこれに相当する。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む