じようみつ

普及版 字通 「じようみつ」の読み・字形・画数・意味

密】じようみつ

茂密。〔徐霞客游記、游日記八〕玉皇閣はち其の上に踞す。遙かみて之れを得る能はず。蓋(けだ)し其の、木石密、外峰の一覽を以て盡すべきが如きに非ざるのみ。

字通」の項目を見る


密】じようみつ

茂密。

字通「」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む