スキルス性胃癌(読み)スキルスセイイガン

デジタル大辞泉 「スキルス性胃癌」の意味・読み・例文・類語

スキルスせい‐いがん〔‐ヰガン〕【スキルス性胃×癌】

普通の胃癌のように胃壁に盛り上がることなく、胃壁内に入りこんで増えるがん。発見しにくい。スキルス胃癌。硬性腺癌。→スキルス癌

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む