スキルス癌(読み)スキルスガン

デジタル大辞泉 「スキルス癌」の意味・読み・例文・類語

スキルス‐がん【スキルス×癌】

scirrhous cancer》硬(性)癌。腺癌せんがんの一型で、癌の基質に対して間質結合組織の量がきわめて多いものをさす。胃癌乳癌にこの状態のものが多い。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む