スタロドゥプスコエ(その他表記)Starodubskoe/Стародубское

デジタル大辞泉 「スタロドゥプスコエ」の意味・読み・例文・類語

スタロドゥプスコエ(Starodubskoe/Стародубское)

ロシア連邦、サハリン州(樺太)の町。ユジノサハリンスクの北約50キロメートル、オホーツク海に面する。1945年(昭和20)以前の日本領時代には栄浜と称した。宮沢賢治が当地を訪れ、詩「オホーツク挽歌」を書いたとされる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む