スピートン粘土層(読み)スピートンねんどそう

最新 地学事典 「スピートン粘土層」の解説

スピートンねんどそう
スピートン粘土層

Speeton clay

英国北部東海岸の下部白亜系。泥岩層からなり,北方型のアンモナイト・二枚貝化石を産する。層厚100m。岩質・化石内容からヨーロッパロシアの海成白亜系最下部のRyazanianに対比。Neocomian。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 田中

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む