最新 地学事典 「スピートン粘土層」の解説
スピートンねんどそう
スピートン粘土層
Speeton clay
英国北部東海岸の下部白亜系。泥岩層からなり,北方型のアンモナイト・二枚貝化石を産する。層厚100m。岩質・化石内容からヨーロッパロシアの海成白亜系最下部のRyazanianに対比。Neocomian。
執筆者:田中 啓策
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...