最新 地学事典 「スピートン粘土層」の解説
スピートンねんどそう
スピートン粘土層
Speeton clay
英国北部東海岸の下部白亜系。泥岩層からなり,北方型のアンモナイト・二枚貝化石を産する。層厚100m。岩質・化石内容からヨーロッパロシアの海成白亜系最下部のRyazanianに対比。Neocomian。
執筆者:田中 啓策
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...