スペツェス島(読み)スペツェストウ

デジタル大辞泉 「スペツェス島」の意味・読み・例文・類語

スペツェス‐とう〔‐タウ〕【スペツェス島】

SpetsesΣπέτσες》ギリシャ南部、アルゴリコス湾湾口にある島。主な町は同島北東岸、ダピア港があるスペツェス。海岸保養地として知られ、夏には数多くの観光客が訪れる。ギリシャ独立戦争時、女性船長ラスカリナ=ブブリーナが同島の船団を率いてトルコ軍と戦ったことで知られる。また、英国の作家ジョン=ファウルズ、日本の村上春樹が住んでいたことがある。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む