同島(読み)どうとう

精選版 日本国語大辞典 「同島」の意味・読み・例文・類語

どう‐とう‥タウ【同島】

  1. 〘 名詞 〙 前に述べたその島。
    1. [初出の実例]「小笠原島を発見したる人なりとまで称へられし独逸人にて同島へ帰化されしロース氏の」(出典:朝野新聞‐明治二〇年(1887)六月七日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む