せせ笑う(読み)せせわらう

精選版 日本国語大辞典 「せせ笑う」の意味・読み・例文・類語

せせ‐わら・う‥わらふ【せせ笑】

  1. 〘 自動詞 ハ行四段活用 〙せせらわらう(━笑)[ 一 ]
    1. [初出の実例]「御身のうたも歌はうた、是やこしをれ歌ならんとせせわらひての給へは」(出典:浄瑠璃・赤染衛門栄華物語(1680)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む