セックス・マシーン

デジタル大辞泉プラス 「セックス・マシーン」の解説

セックス・マシーン

アメリカのソウル・シンガー、ジェイムズ・ブラウンの曲。1970年に発表、R&Bチャートでは第2位、ポップチャートでは第15位を獲得。ブーツィー・コリンズのベースなど第1期JB'sのグルーブ感あふれる演奏をバックに、ボビー・バードとの掛け合いを繰り広げている。日本では歌詞中の「Get Up!」が「ゲロッパ(ゲロンパ)」と聞こえるとして、そのように通称されることもある。「ローリング・ストーン」誌が選ぶ最も偉大な500曲第334位。原題《Sex Machine (Get Up I Feel Like Being A Sex Machine)》。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

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